おかねの勉強キットの使い方

Step1のお買い物ごっこをベースに、慣れてきたな、と感じたら以下のStepを取り入れて遊んでみましょう。

Step 1お金と遊ぼう

家にあるモノを商品に、お買い物ごっこを! まずはお子さん、次はあなたが店員さんとなり、値段をつけて遊びます。 親子でお金のやりとりを楽しみましょう。

  • お子さんの決めた値段が小さな金額でもOK! まずはお金のやりとりに慣れることから。
  • 大人はいつでも、正しい金額できちんと対応しましょう。

Step 2お金の種類を覚えよう

お金の当てっこ遊びをしよう! 100円、50円、1000円などのお金を、お子さんが選んで差し出せるかゲームしましょう。

  • 慣れないうちは金額の小さい順にお金
    を並べます。
  • 10円や100円からスタートし、次に5で始まる硬貨、最後はお札でやってみましょう(小さなお子さんは、硬貨だけでもOKです)。

Step 3足し算をしよう

200円、350円など複数の硬貨を組み合わせる支払いにチャレンジ! 悩んでいたら、どの硬貨を何枚使うのか、一緒になって考えてあげましょう。

  • 最初は 5/50/500円は使わない値段(230円、140円など)を設定してあげましょう。
  • 慣れてきたら、499円、190円など、たくさんの硬貨を使う値段に。
  • ステップアップとして、あなたが「100円」を50円を2枚や、50円1枚と10円玉5枚で支払って見せ、「これも100円になるよ」と教えてあげる等の工夫で、お金の感覚が更に深まります。

Step 4両替をしよう

お買い物ごっこが盛り上がり、手元のお金に偏りが出てきたときが、両替どき。1円玉を5枚差し出し「両替お願いしま〜す」! お子さんは、付属の「おかねのひょう」を見て、両替にトライします。

  • 例えば100円を両替するときは、50円2枚なのか、50円と10円5枚にしたいのかなど、さまざまな組み合わせでやってみましょう。
  • 慣れてきたら、「おかねのひょう」は見ないで頑張りましょう。

Step 5おつりをやり取りしよう

あえて多めの金額を支払い、おつりをもらいましょう!

  • おつりの金額は、最初は1種類の硬貨(160円に対して 200円)、次は2種類(160円に対して 500円)、3種類(160円に対して 1,000円)と、徐々に大きくしていきましょう。
  • 引き算のわからない未就学のお子さんの場合、1円玉だけで練習しても良いでしょう。

どんどん遊んで、お金に慣れていきましょう

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おかねの勉強キット | ともすた