わり算のひっ算はどうやるの?

例えば、次のような問題を考えましょう。

72枚の色紙を3人で分けます。
1人何枚になりますか?

式で表すと次のようになります。

式にすると…

72÷3

ちょっとむずかしいね…

どうでしょう、ちょっと難しい計算ですね。そんな時は「ひっ算」を使うと便利です。今回は、わり算のひっ算のやり方を紹介しましょう。

わり算のひっ算のやり方

わり算のひっ算は、次のような「屋根」を使って計算します。屋根の中に割られる数(ここでは72)、屋根の横に割る数(ここでは3)と書きましょう。

そしたら、最初に割られる数の10の位(ここでは7)と、割る数(ここでは3)だけで計算しましょう。これなら簡単ですね。2あまり1になります。

そしたら、ここで求めた2を屋根の上に書きましょう。

次に、割る数と出た答えをかけ算して、7の下に書きます。ここでは、3×2で6ですね。