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地球は宇宙の中で、コマのようにずっとクルクルと回っています。これを「自転」と言います。そのスピードは実に時速1,700km。これは、新幹線が時速約300kmなので6倍近い早さで動き続けている事になります。ものすごいスピードです。

日本で太陽が頭の真上にある状態を「正午(午後0時)」とした場合、そこから地球が半周すると太陽は地球の反対側を照らすことになり、日本は真っ暗な真夜中になります。これが午前0時です。そして、もう半周で元に戻るということをずっと繰り返しています。

そして、この1周分を24の時間に分けたのが、今私達が使っている「時間」という概念です。

なぜ10ではなくて12に分けたのかというのはいくつかの説があり、「月の公転」と関係があるともいわれています。これについては別の記事で紹介しますが、1ヶ月が約30日で、1年は12ヶ月ですね。この12という数字が重要で、一日を昼を12時間、夜を12時間と分けて、24時間となったという説もあります。

昔の人たちにとって、「12」という数字が非常に重要な意味を持っていたのですね。

この記事を書いた人

たにぐち まこと

ともすた代表。YouTubeや Udemyで、プログラミング教育に関する動画コンテンツを展開しています。

プライベートでは私立小学校に通う 7歳の娘の教育について、自身でさまざまな試行錯誤をしながら、子どもの教育について考えています。