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「金輪際やるもんか」などというと「絶対にやるもんか」よりも、もっともっと強い意味でもうこの先、何があってもやらないぞという気持ちを表すことができます。

この「金輪際」の「金輪」というのは、仏教で地面の下にあって私達を支えている部分のこと。仏教では、この宇宙は大地の下に「金輪」、その下に「水輪」、さらにその下に「風輪」という部分があり、それぞれが支えていると考えられています。

そして、「金輪際」というのはこの金輪の端っこという意味で、金輪と水輪の境目の部分を指します。

大地の一番下ということから「極限」とか「行き着くところ」といった意味になり、これに否定する言葉を繋げると「絶対に○○しない」という強い意味になります。

仏教の考え方をあまり知らなくても、こんな所でふと仏教の言葉を使っていたりするんですね。

この記事を書いた人

たにぐち まこと

ともすた代表。YouTubeや Udemyで、プログラミング教育に関する動画コンテンツを展開しています。

プライベートでは私立小学校に通う 7歳の娘の教育について、自身でさまざまな試行錯誤をしながら、子どもの教育について考えています。